ホンダさんのアヴァンシア、それもV6の方

 滅多見ないですわーコレは、4発のほうが多いですしね。

 とか書いたけどアヴァンシア自体が希少種w
さて アヴァンシアさんのセルですが、ホンダさんはDENSOと三菱電機とミツバと日立(過去)
など、いろんなメーカーが供給しております。

 さて今回はドコのメーカーよ?

 ミツバ製のセルモーターです。

 そう ツンデレなミツバ! w

 結構スキなんですけど

|ω・`) ツンデレが?

いあ・・・、そうじゃなくてミツバ (゚д゚;) w

まぁ本当に部品の供給とか、組み立て仕様とかツンデレなんですけどねw

 「デレな部分なんて無いやんか!」 ヽ(`Д´)ノ

 とか言う人もいるかもしれませんが、 ちゃんとアルよw

AVA1

 普通そうな仕様ですね。

 とりあえず
 
 M/S修理品で交換、クラッチ完全オーバーホール、ベアリング交換×4、ブラシ交換

 普通のリビルト品じゃないかい!

AVA2

 んにゃー、そうでもナイ まぁ2枚目の画像みてくらはい。
ピニオンギアの部分ですが、その奥にベアリングが見えます。

実はこのタイプ、クラッチASSYのベアリング×2を交換する事が出来ません

!?

だって出来ないんだもーん、交換するためには部品をブッ壊さないと
できないw

 壊した部品を製造しても、それを装着する為にすんごい苦労するw
んですねー

って事でこの手のミツバのセルの手を入れたゾ度を外観から判断するには

1) マグネットスイッチを交換してあるか
2) ピニオンギアの隙間から見てベアリングが交換されてるか?

この2点がポイントになります。

まぁマグネットスイッチなんですが、海外のコピー品でトンデモないのが
あるんで交換されてるなら大丈夫と判断できないのが困りモンなんです
けどね (~-~;) 

 さて他にも分解組み立てで罠があるのですが、眠くなってきたので
ここらで退却!

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